🔧 Custom API(任意)
💡 多くの人には HuBrowserメンバーシップ がおすすめです。 より速く、安定していて、コスト面でも有利です。
上級者向けオプション: より細かく制御したい人、コンプライアンス要件がある人、いろいろ試したい人は、HuBrowser拡張機能で自分のAI APIを設定できます。
拡張機能の上部にある 「API Config」 ボタンから、自分のAPIキーを設定できます。
🎯 自分のAPIを使う理由
✅ 自由度が高い
ChatGPT、Claude、Gemini、DeepSeek、OpenAI互換APIなど、好きなAIプロバイダーを選べます。
🔒 プライバシーを最大限に確保
エッジAIモデルを使えば、完全にローカル環境だけで動かすこともできます。インターネット接続も不要です。通信を確認すれば、リクエストが選んだプロバイダーに直接送られ、HuBrowserのサーバーには送信されない ことを自分で確かめられます。
💰 コストが見えやすい
- HuBrowserメンバーシップより高くなりやすい です。こちらは最適化やボリューム契約の恩恵があるためです。
- それでも、他のエージェント型AI製品でAPIを使うよりは 安く済むことが多い です。
- API使用量とコストを 自分で正確に把握 できます。
🧪 比較や検証がしやすい
用途に合わせて、AIモデル、プロバイダー、エージェント型AIの違いを客観的に比較できます。
🚀 対応している構成
次のようなAIプロバイダーを利用できます。
- OpenAI API - GPT-4、GPT-4o、GPT-3.5、GPT-4o-mini
- Anthropic Claude API - Claude 3.5 Sonnet、Claude 3 Opus、Claude 3 Haiku
- Google Gemini API - Gemini Pro、Gemini Ultra
- DeepSeek API - DeepSeek Chat、DeepSeek Coder
- OpenAI互換API - Groq、Together AI、Perplexity など
- ローカルAIモデル - Ollama、LM Studio、Jan など
🔨 設定方法
手順1: APIキーを取得する
使いたいプロバイダーでAPIキーを取得します。
- OpenAI: platform.openai.com
- Anthropic: console.anthropic.com
- Google: aistudio.google.com
- DeepSeek: platform.deepseek.com
- そのほかのプロバイダーも、それぞれのAPIキー発行ページを利用してください
手順2: API Configを開く
- ブラウザーのツールバーにある HuBrowser Extension アイコンをクリックします
- 上部の 「API Config」 ボタンを押します
- API設定を入力します
手順3: 設定を入力する
必要な項目を入力します。
- API Endpoint - APIのベースURL(例:
https://api.openai.com/v1) - API Key - 自分のAPIキー
- Model Name - 利用するモデル名
手順4: 保存して試す
Save を押して、実際にコマンドを試し、動作を確認してください。
💡 おすすめの使い方
新しいモデルを選ぶ
- 複雑な作業(自動化、コーディングなど)→ GPT-5 や Claude Sonnet など大きめのモデルがおすすめです
- プライバシー優先 → Ollamaなどのローカルモデルが向いています
使用量を確認する
プロバイダーのダッシュボードでAPIコストを確認してください。HuBrowser側でもトークン使用量は抑えていますが、頻繁に使うと費用は増えていきます。
レート制限
APIプロバイダーのレート制限には注意してください。制限に当たったら、次の方法を検討できます。
- HuBrowserメンバーシップに切り替える(こちらのほうが上限は高めです)
- APIプランを上位にする
- コマンドの実行間隔を空ける
🔐 プライバシーとセキュリティ
データは自分で管理できる
自分のAPIを使う場合は、次のようになります。
- リクエストは設定したエンドポイントへ 直接 送られます
- HuBrowserのサーバーにはデータは送信されません
- これはネットワーク監視で自分で確認できます
検証できる安心感
拡張機能はオープンソースなので、次の確認ができます。
- GitHubでコードを確認する
- ブラウザーのDevToolsで通信内容を確認する
- 想定外のデータ送信がないことを確かめる
データ所在地の要件にも対応しやすい
次のような要件がある場合にも向いています。
- GDPR 要件
- 企業データポリシー
- 政府規制
- 業界固有のコンプライアンス要件
📊 比較: Custom API と HuBrowserメンバーシップ
❓ トラブルシューティング
「Invalid API Key」と表示される
- APIキーを正しくコピーしたか確認してください
- プロバイダー側でキーが有効か確認してください
- 有料APIでは課金設定が有効か確認してください
「Model Not Found」と表示される
- モデル名が完全一致しているか確認してください(大文字小文字も区別されます)
- 利用中のAPIプランでそのモデルが使えるか確認してください
- ローカルモデルでは、対象モデルが取得済みか確認してください(
ollama list)
応答が遅い
- クラウドAPIなら通信環境を確認してください
- より軽いモデルに切り替えてみてください
- ローカルモデルでは十分なRAMがあるか確認してください
接続がタイムアウトする
- APIエンドポイントURLが正しいか確認してください
- ファイアウォールで通信が止められていないか確認してください
- Ollamaを使う場合は実行中か確認してください(
ollama serve)
🤝 困ったときは
- ドキュメント: APIの詳細は各プロバイダーの公式ドキュメントを確認してください
- サポート: 企業向けのカスタムAI導入はお問い合わせください
AI の主導権を自分で持ちたいなら、 自分の API を設定して、HuBrowser 拡張機能を自分の条件で使ってみてください。🚀
