🗣️ AI アシスタントと音声コマンド
「何をしたいかは決まっているけど、何回もタップしたくない」というときに、この機能が役立ちます。短い指示だけで、ちょっとした操作をすばやく済ませられます。
🚪 開き方
- サイドパネルのアシスタントボタンをタップ
- またはキーボードやサイドパネルから音声系の導線を使う

✨ よく使う場面
- すぐに何かを開く: ホーム画面を探さずアプリを起動する
- 他アプリの文字を取り出す: 通常の選択がしづらい場面で文字を拾う
- 返信の下書きを作る: 送る前に編集できる草案をすばやく作る
- よくある操作を短く済ませる: 検索、通話、メッセージ、リマインダーなど
🧠 よく使うコマンド
📱 アプリを開く
open [アプリ名] と言うと、インストール済みアプリを開けます。
例:
- Open Chrome
- Open Gmail
- Open Settings
- Open Maps
よくある別名でも反応しやすいので、いつも完全に正確な名前を言う必要はありません。
📝 文字を選ぶ
select text と言うと、現在の画面に表示されている文字を選びやすくします。
- 強調表示された文字をタップしてコピーできる
- ラベル、段落、フォーム内容の取得に便利
- 通常の文字選択がやりにくい場面で役立つ
💬 返信文を作る
会話内容や選択した文字をもとに、返信文の下書きを作れます。
- メッセージアプリで使いやすい
- 下書きは入力欄に入るので、送信前に確認できる
- 最初のたたき台が欲しいときに便利
🧰 ほかにできること
設定によっては、次のようなことも頼めます。
- アプリを開く
- 文字を選ぶ
- コードをスキャンする
- Web 検索
- リンクを開く
- 地図検索
- メモ作成
- アラーム設定
- タイマー設定
- 電話をかける
- SMS を送る
- カレンダー予定を作る
- 返信文を作る
🎯 うまく使うコツ
- 指示は短く、はっきりさせる
- 動詞を先に、そのあと対象を言う
- 1 回で 1 つのことを頼む
- 単発操作はアシスタント、繰り返しは自動化と使い分ける
⚙️ 調整できる設定
- コマンド種別のオン・オフ
- 中国語文字起こしのバリエーション選択
- アプリ名の独自マッピング
- 特定操作で使う既定アプリの選択
- JSON による設定の入出力
